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2012年07月02日

素晴らしいスペイン、愛すべきイタリア。

ユーロの決勝を4-0で負けるあたり、
イタリアは可愛いと思う。
試合開始早々から、もうバテバテのイタリアはキエッリーニが負傷退場。
カッサーノもバロテッリもピルロも精彩を欠いていた。
可愛い。子憎たらしいほどに可愛い。

スペインは、大会を通じて唯一、スペインらしいサッカーをしていた。
何よりも、イニエスタのキレキレっぷりは凄まじいものがあった。なぜ、彼はバロンドールに選ばれないのか?

決勝を観てもイタリアに失望はしなかった。
敗れたイタリアは愛すべきチームで、勝ったスペインは素晴らしいチームだった。
こんな決勝も珍しい。正直、W杯の決勝の100倍は面白かった。

ユーロはまた四年後。
そこまでスペインの時代は続かないだろう。
だからといって、イタリアの時代は来ない。
イタリアは期待されない時だけ強く、決勝にはめっきり弱い。
そこがイタリアの可愛げであり、愛すべきところなのだ。
ともかく、ユーロは終わった。
素晴らしい一ヶ月だった。

アズーリの未来を願って。
チャオ。
posted by connie at 16:48| 東京 ☀| Comment(0) | 魅酒乱ガイド2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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