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2012年09月26日

やっと、整理出来た。

そもそも、台本というのは麻薬のようなもので、それがアッパーかダウナーかの差こそあれ、俳優は中毒を起こす。
それが、稽古日程に入る前段階であればあまりいい結果につながる事はないので、稽古は慎重に慎重を期す事になる。
結果、戯曲推理小説については、稽古して行く間に、役者間において楽しさ、楽しみ、愉しむが生まれ、それは潮ひかる(演出助手)が生んだのだと思う。
お客様には申し訳ない、と思う反面、いまアクト青山には次のリーダーが必要なのだ。潮は俳優としても助手としても素晴らしい、それが証明された。
また、安中愛子と藤野マキが時間と労を惜しむ事なく稽古をみてくれて良かった。おかげで、加速度的に一体感は生まれたのだ。
多分、いやきっとアクト青山は新しい時代を迎える。もう、テアスタさえ競争の対象になっているし、ここから先は出演することはアクト青山を代表することになる。
次の新人公演は多分、次のオリンピックの年になるだろう。
みなさん、本当にお疲れ様。
僕はもう一度勉強しなおして、新しい舞台を創ります。
明日から、また新しい毎日の始まり。
posted by connie at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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