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2011年01月30日

久しぶりに痺れた。

やるじゃねーかよ。

李忠成。

すげー、ボレー。

泣いたよ。

ザッケローニも、すげー。

眠れねーよ!
posted by connie at 02:53| Comment(0) | 観劇・観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

韓国と引き分け、レフェリングに勝った。

日韓戦レビューです。

試合内容自体は、日本はコンパクトかつワイドにピッチを使って、長友、内田はよく攻守に活躍していた。
一方で、香川にややキレがなくて、いつものスピードが見られず苦しいボールキープが多かった。
本多はゴールこそないものの、バランサブルな動きを見せて日本のニューリーダーとしての真骨頂を見せ始めていた。
素晴らしい!
また、前田への信頼感がチーム内で強い事がひしひしと伝わって来たし、それによって岡崎が迷いなくゴールへ向かっていて、ホントに気持ちがいい。
更に言えば。
これまでの代表なら、あれだけ偏ったレフェリングなら負けていたはず。
それを覆し、ガマンし、粘り強くチャレンジャーする姿勢は恐らくザッケローニ監督の人柄、生き方が日本の選手をして鼓舞させているのだと感じた。
川島は、このPKで全てがチャラになるとは思わないが、それにしても二本を止めたのは素晴らしあか活躍だった。

いやー。
でも。
パクチソンに触ったらファールて、凄いレフェリングだったね。
びっくりした。
ああいう、PK取るのが寿命のレフェリー良くない。

とにかく。
決勝まで来た。
あとは、勝つだけ。
posted by connie at 12:06| Comment(0) | 観劇・観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

il maertro di calcio

カタール戦について、触れてなかった。

試合そのものは強いスペクタクルと、日本のアタック陣の迫力、一方的なレフェリングによって良くも悪くも面白い試合だった。
ただ、伊野波は決勝点こそ挙げてヒーローとなったが本職とは言いがたい右サイドには不安が残った。そして、川島にも移籍後によく見られた失点癖のようなものが垣間見え、次の日韓国戦には一抹の不安がある。
ともあれ。
アタック陣はここまでの歴代代表のそれと比べても遥かに高い能力と魅力がある。
本田、香川、前田、岡崎、松井、長谷部。
両サイドも、内田、長友。
どの選手も国際経験豊かであり、華を持ち、実力に秀で、フォアザチームの精神があり、勝つために闘える。
また、長い間、代表につきまとっていた決定力不足の文字も影を潜めた。
ザッケローニはイタリアーノでありながらカテナチオよりもスペクタクルを表現するマエストロであり、そのコンマスには遠藤を指名した。
8戦連続無敗の記録が10に伸びた時は、日本はアジア杯を制している。
素晴らしいことだ。
オシム以来の期待感がいまのチームにはある。
日本代表は、どこまでいけるか?
準決勝の相手は、韓国。
進化と真価が問われる大一番。
posted by connie at 10:14| Comment(0) | 観劇・観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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