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2011年11月15日

ちょーど、仕事。

北朝鮮戦なわけです。
でも、仕事。

予想は2-2。

キーマンは、
駒野、長谷部、前田。

ザックはガチンコに強い選手で構成するだろうから、細貝あたりも。

さて。
働いて来ます。
感想は明日か明後日。
posted by connie at 16:25| 東京 ☁| Comment(0) | 役者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

『桜の園』に向けて11

『桜の園』の上演に向けて、毎週日曜日はうちの劇団員たちの紹介を代表であり演出である僕から、僕なりの視線で書いてみたいと思う。
(と、思っていたのに忙しくてすっかり忘れていた)
書き方に語弊が有る場合もあるだろうけど、読者の方は我慢していただきたい(笑)
第11回の今日は…。
IMG_7072.jpg

千葉滋(ちばしげる)
今回演じるのはトロフィーモフ。
ロシアの今と未来を憂う青年。
役の詳細は前回同様、割愛します。

立和名が入ってくる以前に僕が一番気に入っていたのは間違いなくこの男。平凡な外見にハード・コアな中身、バリトンボイスと常軌を逸した演技。器用ではないが雰囲気があり、舞台に置いておくだけでその空間に不可思議なリアリティをもたらす怪優。

芝居についていえば、感情の起伏が激しく発散性が強くせりふ回しが柔らかく巧みで落ち着いて観れる。どんな劇団にも『名脇役』というのは絶対に必要で、外に芝居を見に行くとエッジの利いた良い役に限って下手な奴がやっていて「滋がいいな」と毎回思う。

これまでの役でいえば『運を主義にまかす男』の飛田役がよかった。いや、楽しかった。何を考えているかわからない奴だがいい芝居をしようという気持ちは誰より強くて気持ちいい。
チェーホフの名作でいえば『三人姉妹』のソリューヌイが当たり役だろう。

今回のトロフィーモフに関しては、何より『赤』的な要素と、ロシアの学生との両方を公演してくれることを祈っている。

とにもかくにも、千葉滋をよろしくお願いします。
posted by connie at 21:10| Comment(0) | 役者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『桜の園』に向けて10

『桜の園』の上演に向けて、毎週日曜日はうちの劇団員たちの紹介を代表であり演出である僕から、僕なりの視線で書いてみたいと思う。
書き方に語弊が有る場合もあるだろうけど、読者の方は我慢していただきたい(笑)
第10回の今日は…。

05 VA6H4551 ミニ.JPG

額田礼子。(ぬかだれいこ)
今回演じるのはシャルロッタ。
登場人物の中では唯一ロシア人ではない彼女。
役の詳細は前回同様、割愛します。

生真面目な自由人で芝居を愛している。
生活することと活動することが混然一体になっていて、なのにいろんな顔を額田節で使い分ける。そんな人。感覚が常に抽象的で、話し合う意味があまりない。任せておいてもだ丈夫だがほっとくとロクなことがない。

芝居についていえば、演技というものの根本が当初『映画的』な感じで説明したり直したりするのに苦労したが、いまでは立派な舞台人だと思う。声の張りも、その中身も非常に強く出せるようになってきたし、もともと経験豊富な彼女だから本人の中に存在する具体性がやっと日の目を帯びてきたのだと思う。

これまでの役でいえば、『屋上庭園』の並木の奥さんがよかったと思う。インパクトがあったし、情感が出ていた。
チェーホフの名作でいえば『三人姉妹』のオリガが当たり役ではないだろうか。必要な情感と。ある種の孤独、実質的でありながら詩的な存在。そういうのが彼女の本質だ。

今回のシャルロッタに関しては、何より一皮むけて舞台の上に美しくたたずむ彼女を見てほしい。

とにもかくにも、額田礼子をよろしくお願いします。

posted by connie at 20:57| Comment(1) | 役者紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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